支援事例 × 社内実践 × 対談で学ぶ、組織AI活用の「型」
AIツールは広まったのに、業務や現場に組み込めていない。個人利用を「組織知」に変える“型”と、その第一歩をお伝えします。
前半は、導入支援の事例から。現場に入り込んで一緒に作り、最後は自社で回せる状態まで伴走する“FDE型・内製化伴走”を紹介。業種を問わず使えるユースケースをお話しします。
後半は、社内AI活用のリアル。なぜ全社でClaude/AIエージェントに舵を切ったのかを起点に、属人ノウハウを形式知にする「スキル化」、Box・Notion・SFA・Google WorkspaceとのMCP連携、議事録や週次レポートの自動生成まで、自社での実践を公開。何を許可し何を禁じるか・データの扱い・権限設計・ローカルLLMという選択肢といったガバナンスの論点まで、定着や成果測定のつまずきも含めて等身大に解説します。
最後は対談形式で、「作る→測る→標準化」でナレッジを回す“型”を、どこから着手すべきか・属人化を防ぐ標準化・攻め(活用)と守り(ガバナンス)の両立・情報システム部門と事業部門の役割分担まで、支援側×実践側の両視点で議論します。
田中 達之
株式会社INDUSTRIAL-X 執行役員CMO
株式会社フロンティアインターナショナルにおいてデジタルマーケティングからPR、イベント、プロモーション、メディアなどのあらゆる領域における企画設計からオペレーションに至るまでを行うと共に、複数の自社事業を自ら立ち上げてマネジメントしてきた実績を持つ。株式会社INDUSTRIAL-Xではマーケティング部門責任者として、全事業ドメインにおいてオンライン/オフラインを融合させたマーケティング戦略立案、施策遂行をトータルにプロデュースすると共に、自社のみならず他社のマーケティング支援にも従事。
大久保 英徹
株式会社INDUSTRIAL-X CISO・情報システム責任者
NTT西日本にて、法人営業のSE、フレッツ光のシステム開発、グループ向け大規模VDIプロジェクト等で企画・開発・導入・運用からマネジメントまで一貫してICT領域の経験を積む。直近ではNTT西日本からカーブアウトした新会社に創業から参画し、ドローンを活用したインフラ点検DXのプロダクト開発責任者と“ひとり情シス”を兼務。株式会社INDUSTRIAL-Xでは情報システム責任者として、情報セキュリティポリシーの策定、各種システムの構築・運用、セキュリティ強化を推進する傍ら、クライアントワークにも参画。