基調講演 八子 知礼
株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役CEO
今年のテーマは “DXの延長線にあるAI変革”
中四国DXサミット2026は、経営・事業・現場の視点を横断し、
地域企業の変革を後押しするカンファレンスイベントです。
生成AIやAIエージェントが急速に普及する中で、地元企業による実践事例や、
リアルタイムでのアプリ生成デモンストレーションを通じて、具体的かつ地に足のついた解決策を提示します。
「まだDXに取り組んでいない」企業から「AIによる次の一手」を模索する企業まで、
業界や組織の枠を超えて繋がり、共に未来を設計する。
そんな熱量の高い場に、ぜひご参加ください。
産業の最前線を行く
プレイヤーの白熱討論や講演
課題の打ち手が見つかる
個別相談会
その場でアプリを作り上げる
実演セッション
現地参加者限定
ネットワーキングタイム
基調講演 八子 知礼
株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役CEO
セッション1 羽馬 由和氏
気高電機株式会社
専務取締役
セッション2 藤原 加奈氏
株式会社フジワラテクノアート
代表取締役副社長
セッション2 中内大介氏
BEMAC 株式会社
執行役員 PE セグメント長/
TX 推進室長
生成AIやAIエージェントの急速な進化により、企業を取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。一方で、AI導入そのものが目的化し、「どの業務をどう変えるべきか」という本質的な議論に至れていない企業も少なくありません。
本講演では、DXによって蓄積されたデータが、AI時代においてどのように価値へ転換されるのかを整理しながら、AI時代に求められる“業務と組織の再設計”について解説します。AIエージェントによる業務構造の変化、人とAIの役割分担、そして企業変革を進める上で必要な視点について、実践事例を交えながら紐解きます。
八子 知礼
株式会社INDUSTRIAL-X 代表取締役CEO
1997年松下電工(現パナソニック)入社、宅内組み込み型の情報配線事業の商品企画開発に従事。その後介護系新規ビジネス(現NAISエイジフリー)に社内移籍、製造業の上流から下流までを一通り経験。その後、後にベリングポイントとなるアーサーアンダーセンにシニアコンサルタントとして入社。2007年デロイトトーマツ コンサルティングに入社後、2010年に執行役員パートナーに就任、2014年シスコシステムズに移籍、ビジネスコンサルティング部門のシニアパートナーとして同部門の立ち上げに貢献。一貫して通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして新規事業戦略立案、バリューチェーン再編等を多数経験。2016年4月よりウフルIoTイノベーションセンター所長として様々なエコシステム形成に貢献。2019年4月にINDUSTRIAL-Xを創業、代表取締役を務める。
AI活用への期待が高まる一方で、現場では「どこから着手すべきか」「既存業務をどう整理すべきか」といった課題に直面する企業も少なくありません。
本セッションでは、品質管理・設計業務などの現場領域において、業務フローの整理やデータ蓄積、人材育成を通じて“AIを活用できる土台づくり”に取り組む企業事例に焦点を当てます。単なるツール導入ではなく、現場主導でDX・AI活用を推進するリアルな葛藤と実践プロセスを共有します。
羽馬 由和氏
気高電機株式会社 専務取締役
医療機器メーカーで開発業務に従事後、父が経営する気高電機へ入社。炊飯器、電気ポットな ど白物家電の設計開発から金型製作、部品加工、資材調達、営業企画を経験し、現在は経営戦 略を担当。AI/DX 時代における、モノづくり企業としての企業価値向上を目指し、人とシステムの 協業体制のあるべき姿を追求する。
DXやAI活用が広がる中で、単なる業務効率化にとどまらず、組織文化や事業モデルそのものを変革する企業も現れ始めています。
本セッションでは、全社横断のDX推進体制のもと、人材育成・組織改革・AI活用を一体で進めながら、新たな価値創出に挑戦する企業事例に焦点を当てます。AI時代に求められる「業務・組織・事業」の再設計について、各社の実践からその本質を探ります。
藤原 加奈氏
株式会社フジワラテクノアート 代表取締役副社長
2001 年慶應義塾大学経済学部卒業。2005 年フジワラテクノアート入社。2007 年慶應義塾大 学大学院にて MBA 取得。2015 年取締役副社長就任、2021 年代表権取得。同社は醸造設備メ ーカーとして、麹造りの機械で高いシェアを持ち、国内約 1500 社、海外 27 ヵ国に設備を納入して いる。2022 年 DX 大賞(中小規模法人部門)、2023 年 DX セレクショングランプリを受賞。
中内大介氏
BEMAC 株式会社 執行役員 PE セグメント長/TX 推進室長
特許庁、経済産業省、内閣府で知的財産、IT・データ関連の産業政策を担当。2020 年から 2 年 間今治市役所へ出向し、海事産業、今治タオルなどの産業振興に従事。2022 年に BEMAC へ入 社、GX 関係の新規事業開発、社内の DX・AI・自動化を推進。ワシントン大学ロースクール卒業 (法学修士)
生成AIの進化によって、業務アプリケーション開発のあり方は大きく変わり始めています。
本セッションでは、AIを活用し、実際の業務を想定したアプリケーションをリアルタイムで生成するデモンストレーションを実施します。在庫管理・点検・帳票処理などの現場業務をテーマに、AIによってどのように業務改善が実現されるのかを体感いただきます。
2026.7.7火
開場
開催挨拶
基調講演
- AIはDXの延長か、それとも非連続か ― 企業変革における“業務再設計”の本質
セッション①
-現場データはどうAIにつながるのか ― 業務変革のリアル
セッション②
-業務改革から事業変革へ ― AI時代の価値創造モデル
セッション③
- AIが業務をどう変えるのか ― その場でアプリを生成する実演セッション
クロージング
ネットワーキング(名刺交換会)&個別相談会
現地参加者対象
終了
【4社限定】DX無料個別相談会も開催!
こんな課題を持っている方におすすめです
これらの内容を無料で相談できます

企業課題の整理
INDUSTRIAL-Xの“境目課題マップ”を活用し、貴社の現状の課題を洗い出し、DX推進のポイントを明確化します。

あるべき姿の定義
DX推進後の理想的な業務プロセスや組織体制を描きます。目指すべきゴールを具体的に設定します。

取り組みの具体的な方向性
実現可能なロードマップを策定し、段階的な実行計画を立案します。最初の一歩から着実に進めます。
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一部セッションについてはアーカイブ映像の公開を予定しております。時期や該当セッションについては内容確定次第ご案内致します。