【Press Release】出版記念イベント開催決定!斉藤徹氏×八子知礼トークイベント「愛のある組織変革」は実現可能か? -「人間性」と「デジタル化」を両立する組織トランスフォーメーション-

デジタルトランスフォーメーション(DX※1)推進を行う、株式会社INDUSTRIAL-X(本社:東京都港区、代表取締役:八子 知礼、以下INDUSTRIAL-X)の代表取締役 八子 知礼 著『DX CX SX』(※2・※3)は、 5万部を超えるベストセラー『だから僕たちは、組織を変えていける』の著者 斉藤徹氏と「人間性とデジタルの両立」をテーマとした対談イベントを開催することをお知らせいたします。
※1:DX(デジタルトランスフォーメーション):データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。 ※2:CX(コーポレートトランスフォーメーション):スムーズなバリューチェーンと透明性高いガバナンスの実現による企業全体を変革すること。 ※3:SX(ソーシャルトランスフォーメーション):サステナブルでフェアネスな人類の発展を目指して社会全体を変革すること。




斉藤徹氏×八子知礼トークイベントお申し込みサイト: https://peatix.com/event/3242562


本イベントでは、 5万部を超えるベストセラー『だから僕たちは、組織を変えていける』の著者 斉藤徹氏と、新著『DX CX SX』の著者 八子知礼の二人が「人間性とデジタルの両立」をテーマとして対談いたします。

この数十年、社会は何度も大きな変化にさらされてきました。こうした変化に企業が適応して変化する方法として、近年では「DX」や「デジタル化」が求められています。

しかし現実には“変化を恐れる人”の課題が立ちはだかります。デジタル化を伴う組織変革においても、つまりは「人間の変容(ヒューマン・トランスフォーメーション)」が本質的な課題なのです。では、目の前のこうした現実に、どう対処していけばよいのでしょうか。当イベントでは、二人の知見から具体的な方策を深掘りしていただきます。


■イベント概要
名称:「愛のある組織変革」は実現可能か?
   —「人間性」と「デジタル化」を両立する組織トランスフォーメーション—
日時:2022年6月1日(水) 19:00 – 20:30
参加方法:代官山 蔦屋書店来店参加とオンライン(事前登録制)参加のどちらかをお選びいただけます。
(いずれの方法での参加も無料)
場所:代官山 蔦屋書店1号館2階イベントスペース(15分前開場):定員20名 / オンライン:定員200名
お申し込みサイト: https://peatix.com/event/3242562



■『DX CX SX』(八子 知礼 著)とは

競争力ある未来の産業に向けてDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組みながら、企業全体を変革(CX)し、そして社会全体を変えていく(SX)ことが求められる現在の巨大な潮流において、この3つのXに対して企業はいまどのように取り組むべきか、その方法と事例をまとめた書籍です。
今後20年で日本の人口が20%減少する予測から、私たちに残されている時間はもうそれほど多くはありません。徹底的なデジタル化によって経営をスピーディに変革し、垣根を跳び越えたまったく異なる業界・業種への進出や、形態の異なる企業に変容していく必要があります。
WebメディアにてDXの連載を行い、複数の企業・自治体・メディアにて、 DXをテーマに豊富な講演実績を持つINDUSTRIAL-X・代表八子知礼が、数10社、 100件以上のDXプロジェクトに関わる中で、成果を残してきたアプローチや考え方を事例と共に紹介しています。
(概要)
定価:1,738円(本体1,580円+税)
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング
全国の書店にて発売中
オンラインでのご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4295406228/
(Amazonのページに遷移します)



■『だから僕たちは、組織を変えていける』(斉藤 徹氏 著)とは

インターネット、リーマンショック、コロナウイルス……この数十年で、社会状況や人々の価値観は大きく変わり、組織には柔軟な発想やイノベーションが求められています。しかし多くの組織は、いまだに大量生産時代の「管理主義」のままです。コミュニケーションが枯渇し、つながりが薄れ、モチベーションが消えていく。そんな悪循環が起きています。
本書は、そんな旧態依然とした組織を現場から変えていくための本です。自分がリーダーとなって組織を変えていくには、まずは自分から変わり、チームの「関係性→思考→行動」の順で質を上げ、小さな成功をつくるところから始めます。「心理的安全性」のある対話を生み、関係性の質を上げる。仕事の意味を伝えて、思考の質を上げる。メンバーの「内発的な動機」を引き出し、行動の質を上げる。これによって生まれた小さな成功を少しずつ広めていくことで、やがて組織全体が変わっていきます。そのための具体的な方法を、 150以上のイラストや図を交えて紹介します。
(概要)
定価:2,068円(本体1,880円+税) 
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング
全国の書店にて発売中
オンラインでのご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4295406252
(Amazonのページに遷移します)


■八子 知礼(やこ・とものり)プロフィール

1997年松下電工(現パナソニック)入社、宅内組み込み型の情報配線事業の商品企画開発に従事。その後介護系新規ビジネス(現NAISエイジフリー)に社内移籍、製造業の上流から下流までを一通り経験。その後、後にベリングポイントとなるアーサーアンダーセンにシニアコンサルタントとして入社。 2007年デロイトトーマツ コンサルティングに入社後、 2010年に執行役員パートナーに就任、 2014年シスコシステムズに移籍、ビジネスコンサルティング部門のシニアパートナーとして同部門の立ち上げに貢献。一貫して通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして新規事業戦略立案、バリューチェーン再編等を多数経験。 2016年4月よりウフルIoTイノベーションセンター所長として様々なエコシステム形成に貢献。 2019年4月にINDUSTRIAL-Xを創業、代表取締役を務める。 2020年10月より広島大学AI・データイノベーション教育研究センターの特任教授就任。
(著書、執筆、取材記事など)著書:『DX CX SX(クロスメディア・パブリッシング(インプレス) )』
記事:Forbes Japan 5月号(誌面)/Brand Voice(ウェブ) 、経済界5月号(誌面)「注目企業2022」、 /経済界ウェブ
連載:JDIR「テクノロジー解説」


■斉藤 徹(さいとう・とおる) プロフィール

起業家、経営者、研究者、執筆者。株式会社hint代表。株式会社ループス・コミュニケーションズ代表。ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授。 1985年、日本IBM入社。 1991年に独立しフレックスファームを創業。 2005年にループス・コミュニケーションズを創業。 30年におよぶ起業家、経営者としてのビジネス経験に基づき、知識社会における組織のあり方を提唱している。 2016年から学習院大学経済学部経営学科の特別客員教授に就任。 2020年からはビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授として教鞭をふるう。 2018年に開講した社会人向けオンラインスクール「hintゼミ」には、大手企業社員から経営者、個人にいたるまで、多様な受講者が在籍し、期を増すごとに同志の輪が広がっている。企業向けの講演実績は数百社におよび、組織論、起業論に関する著書も多い。『だから僕たちは、組織を変えていける』(2021 クロスメディア・パブリッシング)、『業界破壊企業』(2020 光文社)、『再起動(リブート)』(2016 ダイヤモンド社)、『BEソーシャル! 』(2012 日本経済新聞出版社)、『ソーシャルシフト』(2011 日本経済新聞出版社) など

■株式会社INDUSTRIAL-Xについて
企業名:株式会社INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)
代表者:八子 知礼
所在地:東京都港区東麻布3丁目8-2 麻布マルカビル9F
概要:デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に必要なあらゆるリソースを最適かつワンストップで提
供することによって、企業および自治体の次世代型事業への構造変革をスピーディに支援するResource as a Service(R)ビジネスを行っています。具体的にはあるべき姿のコンサルティング、 IoT/デジタルソリューションの目利きと導入、現場改革リーダーとしての参画、事業評価などを費用の払い方まで含めたサブスクリプションで提供します。それらをサービスとして実現した「Resource Cloud」を提供しています。
URL: https://industrial-x.jp/


<主なサービス>
「Resource Cloud」

DXを実現するための様々な商材(リソース)を、度々対面接触することなくワンストップかつオンラインで調達可能とするサービスです。経営アドバイスから変革に必要なDXソリューションや人材をオンライン月額課金のサービスとして提供します。
URL: https://resource-cloud.jp/